アニメ「ドラえもん」のスネ夫役で有名な声優の肝付兼太(きもつき・かねた、本名兼正=かねまさ)さんが亡くなりました。

死因は肺炎だったそうです。御年80歳。

私も子供のころから「ドラえもん」は見ていました。スネ夫の意地の悪そうな声は今でも耳についていて離れません。

私の子どもたちは声優陣が変わってから「ドラえもん」を見ているので、私にはとっても違和感のあるアニメになっています。

 

”ドラえもん”の大山のぶ代が認知症だというドキュメントをテレビで見た時も寂しく思いました。

ジャイアンの声を担当していた、たてかべ和也さんが急性呼吸器不全のために2015年6月に同じ80歳で亡くなったことも記憶に新しいです。

この時、たてかべさんの告別式で肝付さんが弔辞を読み「ドラえもんの26年は本当に楽しかった。僕の自慢の親友です。ジャイアーン!!」と絶叫しとことが話題になりました。

 

仕方のないことですが、本当に寂しいですね。

 アニメ「ドラえもん」(テレビ朝日、金曜後7・00)の公式サイト

「1979年から2005年まで26年もの長い間、“骨川スネ夫”の声優を務めていただいた、肝付兼太さんがお亡くなりになりました。

多くの子どもたちに夢と希望を届けてくださった肝付兼太さんのご冥福を心からお祈りいたします」

と故人を悼みコメントをだしています。

長い間お疲れ様でした。謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

 

肝付兼太画像出典:Naverまとめ より

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