iPhone7の「最大の不満」はホームボタンだと報道陣から指摘が続出している・・・。

防水仕様ということで売り出されるiPhone7ですが、どうもホームボタンの仕様に問題があるようですね。

新型ではヘッドフォンジャックがなくなることで物議も醸し出していましたよね。

実際、iPhone7はどんなスマホなのか、じっくり調べて見ました。

 

何がどう変わったのか

★ヘッドフォンジャックを廃止。

★物理式のホームボタンを廃止。

大きくはこの二つですね!

ヘッドフォンジャックの廃止については、もうほんとに多くのユーザーの反発を買っていますよね?

私も、iPhoneのユーザーなのでヘッドフォンジャックは欲しいものなので、これが実行されるとなると、もう今後iPhoneは利用しない可能性が大きくなりそうです。

 

しかし。ヘッドフォンジャックよりも、ホームボタンの仕様変更のほうが、さらに多くのユーザーの不満のもとになる可能性がありそうです。

 

物理式のボタンは、MacBookに似た感圧式のホームボタンに変更されました。

私は毎日何度もホームボタンを押して、アプリを閉じたダブルクリックしたり、写真を撮ったり、電話をかけたりしています。

ヘッドフォンジャックとは比べ物にならないくらい使っているボタンです。

ボタンが物理的に押す操作のものから感圧式のセンサータイプに換わると、操作するときの感覚は随分変わることになります。

 

これってちょっと嫌かも。。。

 

結果的に防水仕様に!

結局のところ物理的なボタンを廃止することで、iPhone7は防水対策ができるということなんです。

新聞記者たちからは出ている不満は、「全くボタンらしくない」ということ。

「指の圧力を感じ取るこのボタンは、ユーザーがボタンを押したのか、タップしただけなのかを区別するというが、ひどい代物だ。MacBookのトラックパッドの場合は本物のボタンに触れている感覚を実感できるが、iPhone7の場合はボタンの感覚が全くしない残念なものだ」

なんだそうですよ~( ゚Д゚)

 

ホームボタンの感覚はなんだか奇妙なものだそうで、アップルの担当者は『慣れるまでちょっと時間がかかります』と話しているそうです。

まあ、当然ともいえますが。幸いなことに触覚フィードバックの設定はカスタマイズが可能となっているそうです。

コレで解決できるとも思えませんが、全くカスタマイズできないよりは良いというところでしょうか。

わずかな振動を感じる程度の動かないホームボタンとはいったいどんなものなのか、気になるので発売されたら、電気屋さんに見に行ってこようと思っています。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました(*^▽^*)