NHK連続テレビ小説『花子とアン』のヒロイン・花子を一途に思い続けた幼なじみの朝市(窪田正孝)のお嫁さん役が石橋杏奈に決定!

朝市を主役にしたスピンオフドラマ『朝市の嫁さん』が放送されることになりました。ドラマのネタバレと朝市のお嫁さんをご紹介します!

今月27日に最終回を迎えるNHK連続テレビ小説『花子とアン』(月~土 前8:00 総合ほか)で、ヒロイン・花子(吉高由里子)を思い続けた幼なじみの朝市(窪田正孝)を主役にしたもの。

『朝市の嫁さん』はBSプレミアムで10月18日(後7:30~8:59)に放送されます。

朝市の結婚相手はちづ江という女性。ちづ江役を演じるのは石橋杏奈です。朝市が選んだのは、どんな女性だったんでしょうか。

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花子に似た女性でしょうか?本編では花子に結婚の報告をしに甲府から上京してきたというエピソードがありましたが、お嫁さんにつてはほとんど触れられていませんでした。

花子のことをずっと思いながら、告白はしなかったですよね。

花子が自分のことを幼馴染としか思っていないことを良く知っていたからですよね。

結局ほかの女性と結婚しました。

視聴者から、「朝市にも幸せになってほしい」といった多くの声が番組あてに寄せられたそうです。その声に答える形で今回のスピンオフドラマの制作が決まったそうです。

         あさいち

ちなみにこの朝市は「花子とアン」のオリジナルキャラクターだそうです。

「村岡花子」は実在の人物です。夫や兄弟などほとんど実在の人物なのですが。

花子に朝市という幼馴染は実在せず、ドラマのために作られたそうですよ。

知ってましたか?

ドラマを見ているとまるで実在したのではないかと思うほど存在感がありましたね。

 

朝市の嫁さん ネタバレ

昭和8年、40歳になった朝市が花子に結婚の報告のために甲府から上京。

スピンオフドラマでは、実はこの時に朝市のお嫁さんとなる・ちづ江も状況。

朝市が好きだった花子がどんな女性かを知るために、東京に来ていた…というところからドラマが展開されます。

朝市との結婚に不安を抱きながら上京したちづ江。

花子の夫・英治(鈴木亮平)、花子の兄・吉太郎(賀来賢人)、花子の妹・かよ(黒木華)、花子の友人・醍醐(高梨臨)、そして作家仲間の宇田川(山田真歩)と会い、話をすることで、朝市に対する思いを新たにしていく。

他にも、本編では描かれなかった吉太郎と醍醐のエピソードや、宇田川と別れた夫との物語りも展開されます。宇田川の別れた夫役は、武井壮ですね。

楽しみです!!

折角のスピンオフドラマなのにBSでしか見られないのが、ちょっと悔しい…。

NHKの戦略なのでしょうが、BSが見られないご家庭の方にも地上波でみられる機会を作って頂きたいと思いますね。

NHKさん!よろしくお願いしますよ~!!

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