元ももいろクローバーのサブリーダーだった・早見あかりがフジテレビ系ドラマ『すべてがFになる』で女優としてレギュラー出演することがわかりました。

女優・武井咲、俳優・綾野剛のW主演によるドラマ『すべてがFになる』

10月21日スタート、毎週火曜 後9:00

ももいろクローバーの元メンバーの早見あかりは約300人のオーディションを突破し、この役を勝ち取りました!

早見あかりを覚えていますか?

正直私は忘れていました~!!

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こんな子いたっけ?って感じでした。こめんね。あかりちゃん。

2011年1月にアイドルグループ・ももいろクローバーのサブリーダーだった早見あかり(当時15歳)は4月にグループを脱退。

当時の動画です。

早見あかりは当時こんなふうに言っていました。

「私がいろいろ考えて出した答え」

「アイドルという道よりも、ほかに自分に合ったことがあるんじゃないか」

「ほかの道で頑張っていこうと思います」

と涙ながらに報告していました。

再び帰ってきたんですね!

 

ドラマで演じるのはどんな役? 

密室殺人の謎を解く鍵を握る重要な役。

早見が演じるのは真賀田四季(まがた・しき)

“人類のうちで最も神に近い”と言われる天才プログラマー。

9歳で米プリンストン大学に入学後、11歳で博士号を取得するなどコンピューターサイエンスの頂点に。

しかし、14歳の時に著名な学者だった両親が殺害。四季が犯人として罪に問われ裁判にかけられてしまう。

心神喪失状態と判断され無罪となりますが、それ以降、15年間孤島にある真賀田研究所の地下に閉じこもり、一切人前に姿を現さずに過ごしてきたミステリアスな人物を熱演。

14歳と28歳の四季を演じ分けるほか、妹役にも挑戦する。

フジの連続ドラマに初レギュラー出演となるわけですが。

9月29日スタートのNHK連続テレビ小説『マッサン』にも主人公の妹役で出演が決まっているので本格的に女優業をするようですね。

「新しい早見あかりをお見せできるよう、頑張ります!」と意気込みを話す。

このドラマは、スーパー理系頭脳をもつ“リケジョ”の女子大生・西之園萌絵(武井)と工学部建築学科の准教授・犀川創平(綾野)の二人が師弟コンビとして、天才的頭脳の持ち主が仕組んだ、解の見えない密室殺人と猟奇事件に挑むサイエンスミステリー。

「女優としてやってみたい役でもあったので、ありのままの私を見てもらえたらと思い、作り込まずに挑みました」と振り返る。

「人間であって人間でない。無機質な彼女をうまく演じることができたら」と。

 

原作は? 

累計350万部発行のベストセラー

文学界の新人賞の一つ、『メフィスト賞』の第1回受賞者である森博嗣氏の『すべてがFになる』(講談社)が原作の理系ミステリー。

今回は「冷たい密室と博士たち」を皮切りに、一連のシリーズがそれぞれ2話完結の形でドラマ化されます。

どんなふうに演じるのか楽しみです。

自分で見つけた道であるなら、頑張ってくださいね。

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