三上延氏の人気ミステリー小説「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズ。

実写映画化されると発表されたのは今年の2月でしたね。

ついに主演のキャスト二人が明らかになりましたね♪

 

黒木華 と 野村周平

 

 

メディアワークス文庫で初のミリオンセラーとなったこの作品は、2014年12月現在で、シリーズ累計の発行部数は600万部をこえています。

2012年には、本屋大賞にノミネート。

2016年には、小中学生向けに漢字にルビが振られた角川つばさ文庫版が刊行されました。

すでにメディアミックスとして2種類の漫画化作品があり、さらにテレビドラマ化もされています。

ドラマでは剛力彩芽が主演を務めていましたね!

 

残るはアニメ化と実写映画化でした。アニメも映画化同様に今年の2月に制作されることが発表されましたし、それぞれどんな具合に仕上がるのか楽しみにしていました!!

 

監督さんは?

第41回モントリオール世界映画祭コンペティション部門で審査員特別賞に輝いた「幼な子われらに生まれ」を手がけた三島有紀子監督。

10月初旬にクランクインしているそうです。11月上旬にクランクアップを迎えるそうです。

劇場公開は2018年ということです。まだ時期は決定されていないそうですが、早く知りたいですね~!(^^)!

古書に関して並外れた知識を持つが、極度の人見知りである美貌の古本屋店主、黒木演じる・栞子(しおりこ)が、野村が栞子に思いを寄せる青年・大輔とともに客が持ち込む古書にまつわる謎を解いていく日常の謎系のビブリオミステリー。

作中で扱われる古書は実在するもので、それら書籍の売上が伸びたり絶版本が復刊されるなどの影響があったことからも、この小説の人気がわかります。

 

これからまたその他のキャストや主題歌などいろんな情報が出てくるでしょうし、要チェックしていくつもりです。

最後までお読みいただきありがとうございました(*^-^*)

冒頭画像出典:cinra.net

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