アラフォー世代の幼少期に放映され大ヒットし、再三アニメ映画化され今なお人気を誇るアニメシリーズ「宇宙戦艦ヤマト」。

なんとハリウッドで実写映画化されることが決まりました~!

タイトルは「STAR BLAZERS(スター・ブレイザーズ)」

早ければ2017年に公開予定となっています。

エグゼクティブ・プロデューサーには「宇宙戦艦ヤマト」シリーズのプロデューサーを務めていた故西崎義展さんの養子であるの西崎彰司氏の名が出ていて、日本人のキャストが出演する可能性もあるのでは?と囁かれています。

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最近の宇宙系アニメといえば、出てくるキャラクターは国際色が豊かですよね。

しかし本来の「宇宙戦艦ヤマト」は、内容が地球規模…宇宙規模であるにも関わらず、ほとんど日本人で構成されていましたよね。特にコクピットのクルーは。

今、考えるととても不思議ですが。それも時代背景というか「大和」だからなんでしょうか?

私も大好きでした。古代進はかっこいいし。ユキちゃんになりたかった!!

実写映画化…どんなふうになるのかとても気になりますね。

そして、アメリカの人が「ヤマト」を知っていることにも私はビックリ。

最近は海外でも日本のアニメは放送されていて人気があるとよく聞きますが。アメリカでも意外や意外に1970年代からアニメが放送されていたそうです。

製作を担当するのは、「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」トム・クルーズ主演や最近では「ワールド・ウォーZ」ブラッド・ビット主演の映画を作ったハリウッドの大手である「スカイダンス・プロダクション」だそうです。

監督は、「ミッション:インポッシブル5」のクリストファー・マッカリー監督(46)が務めることになりました。

ハリウッド版「宇宙戦艦ヤマト」が生み出されることになったきっかけは、マッカリー監督自身。

監督が自分で同プロダクションに企画を持ち込んだそうです。

「STAR BLAZERS(スター・ブレイザーズ)」の製作はマッカリー監督が現在手がけている「ミッション:インポッシブル5」(2015年公開予定)の撮影が終了してから、次に製作に取りかかる予定となっています。

「宇宙戦艦ヤマト」は1974年からテレビで放送されていましたが、アメリカでは1979年から「STAR BLAZERS」の題名で放送されていました。

なので、映画の題名が「STAR BLAZERS」なんですね。

 

監督は「宇宙戦艦ヤマト」のファンだった 

マッカリー監督は、テレビアニメを見て「宇宙戦艦ヤマト」の大ファンになったそうです。いつか実写映画化をしたい!ずっとそう思っていたそうです。

好きなキャラクターは?

沖田十三艦長と地球防衛軍の斉藤始隊長。

なかなかレアなところをついてきますね。マニアックといいましょうか。

こんなキャラがお気に入りの監督なら、日本の「ヤマト」ファンが見ても楽しめる作品を作ってくれそうですね。

楽しみです。

 

折角ですので、ここで今年公開される「宇宙戦艦ヤマト」のアニメ映画の特報をご覧ください。

 

監督のコメント 

「このような素晴らしい作品を任せてもらえて凄く光栄です。」

「(宇宙戦艦ヤマト母国である)日本で公開されるのが待ちきれない」

といくことだそうですよ(^^)

 

キャストは?

出演者や登場人物はまだ決まっていないそうです。

早く知りたいですね。キャストが誰かで見に行くか行かないかが決まりますからね。

同プロダクションはトム・クルーズやブラッド・ピットなどの俳優さんとも繋がりがありますから、古代進のような主人公をイケメン俳優さんが演じる可能性は大いにあるでしょう。

日本の大物俳優らを準主役級でキャスティングすることも可能性として考えられ、実現すれば話題になること間違いなしですね。

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