2016年9月17日に公開されるスタジオジブリの最新作。

『レッドタートル ある島の物語』は、セリフのないアニメ映画となりました。

知り府が一切なくて内容が理解できるのかが、制作側にとっても賭けにはなったと思いますが、ジブリはどんどん進化しているというか。

今までになかったものに挑んでいる姿勢には頭が下がりますし、その発想の豊かさと現実にする思い切りには関心しますよね。

どんな映画なのか・・・そしてセリフのない理由とは?

 

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どんな内容なのかな

見知らぬ無人島に流れ着いた男性が、自然の美しさや、優しさ、厳しさに触れながら、無人島でのその後の人生を生きていく。そんな姿を大自然ととも描かれています。

『かぐや姫の物語』などの高畑勲監督もアーティスティック・プロデューサーとして参加していますから、楽しみですね。

 

セリフのない理由は・・

制作当初には、少しばかりではあったようですが、実はセリフがあったそうなんです。

ヴィット監督は物語や主人公の人間性を出すために、ある程度は必要だと考えていたそうです。

ところが、高畑さんから『思い切って全部削ってみては?』アドバイスをされたそうです。

観客に受け入れられるかどうか・・・。

怖い部分もありつつ、アニメーションの完成度にが良く、とても満足できるのもであったことから不安が一気に吹き飛んだそうでうす。

高畑さんのアドバイスということであったそうですが、実は一番セリフなしを主張していたのが、鈴木敏夫さんだったとか。

プロデューサーの立場としては『話題にもなる!』とか露骨に言っったそうです(^-^;。

 

もともとセリフのない映画をつくってみたかった鈴木敏夫は、「絵に力があったら、言葉はいらないんじゃないかと僕は思っているんですよ。しかも、今回は才能あふれるマイケルがやるわけでしょ? 当然、絵に力があるわけだから、こんなチャンスはないじゃないですか。まさに夢のプランですよ」とコメント。

鈴木敏夫ってやっぱり・・・すごい方ですねぇ。

 

まとめ

映画『レッドタートル ある島の物語』は9月17日より全国公開。

ここ最近は「君の名は」が大大ヒットしていますから、アニメ映画が注目されているのかでの、公開になりますし。

最近のアニメ映画の映像や内容には、ため息が出るほどほれぼれするものがありますね。

日本の一つも文化ともなっているアニメ。

私も大好きです。

レッドタートルもぜひ見に行きたいですね(^^♪

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました(*^▽^*)

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