こんなの待ってました!

という中高年の方は多いのではないですか?  実は私もその一人です。

年齢層からいうと40代から30代の方なら「欲しい!!」と思う方が多いとおもいます。

サイバーがジェット社が販売予定の世界最小のレトロゲーム互換機「レトロフリーク」の最新情報をお伝えします。

 

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株式会社サイバーガジェット 社

東京都千代田区に本社を置くゲーム機関連商品の製造販売会社。

自社内でも多様な企画や開発をしていますが、外国の企業の製品のOEM供給やライセンスを受けて、日本国内向けに販売もしています。

 

この会社はご存知の方は多いとおもいます。ゲーム機のシリコンカバーとか液晶保護フィルムなんかもよく販売しています。

私もUSBのコントローラー変換アダプターだとか、タッチペンやゲーム機ポーチなんか購入しています。

 

 

「レトロフリーク」とは

30年程前から使われていた人気のゲーム機11種類に対応したカートリッジアダプターを搭載したレトロゲーム互換機です。

家庭のTVにつないで遊ぶ据置タイプのゲーム機から、DSなどに代表される携帯型ゲーム機のソフトを利用して遊ぶことができる便利なものです。

対応ゲーム機

  1. ファミリーコンピュータ
  2. スーパーファミコン
  3. Super Nintendo Entertainment System(NTSC/PAL)
  4. ゲームボーイ
  5. ゲームボーイカラー
  6. ゲームボーイアドバンス
  7. メガドライブ(NTSC/PAL)※2
  8. GENESIS(北米版メガドライブ)
  9. PCエンジン
  10. TurboGrafx-16(海外版PCエンジン)
  11. PCエンジン スーパーグラフィックス

一部のゲームでは作動しないものもあるようです。

しかいながら私も上のゲーム機のうち4つを現在も持っているんですよね~。

以前から互換ゲーム機ってったけどもう一つ買いたいと思わなかったんですけど。これは欲しい!と思いました。

 

こんなことが出来るなんて…!!

本体&カートリッジアダプター

レトロフリーク本体はFCのカートリッジとほぼ同等のサイズになっていて、それにカートリッジアダプタを合体させて各ハードのゲームが遊べるようになるそうです。

合体させることが出来るなんて面白いですよね~(^^)

 

インストール機能

レトロフリークにはインストール機能が搭載されることになり、接続したカートリッジからゲームをインストールすることで、その後はゲームを接続しなくてもゲームができるんですね。

つまり大量のゲームソフトを持ち運ぶことも可能になるわけです。画期的ですね!

うちの子どもは何度となく携帯ゲーム機を家から持ち出して”ソフト”を無くして帰ってきたことがあります。友達にとられたり貸したものの返して貰えなかったりしたこともありましたから、この機能は大変良いと思います。

もちろんお決まりではありますが、インストール機能を使うには別にmicroSDを使うことになります。

また、インストール可能なカートリッジは自分が持っているもののみで、インストールしたゲームは、インストールに使用したレトロフリーク本体でしか使用できません。

これは当然でしょうね。

コントローラー

レトロフリークには有線コントローラーがひとつ付属しているのですが、レトロゲームを遊ぶだけでなく専用のボタンもあるそうです。

もちろん、市販のUSBコントローラーにも対応していますし、コントローラー変換アダプター(別売)を使用することで純正のコントローラーも使えるようになります。

これは楽しいですね。

ちなみにPS3やPS4のコントローラーも変換アダプタ―で使うことが出来るそうです。

■対応している純正コントローラー端子

・ファミリーコンピュータ エキスパンド コネクタ
・AV仕様ファミリーコンピュータ コントローラー端子
・スーパーファミコン コントローラー端子
・メガドライブ コントローラー端子
・PCエンジン コントローラー端子
    ただし…一部のコントローラー、周辺機器が使用できない場合があります。

 

映像やサウンド

レトロフリークの映像はアップスケーリングのみならず、各種フィルターにも対応していて、アスペクト比の変更や拡大映像などの細かな設定ができるようです。音響もワイドステレオや高音・低音の強調などが設定できるとか。

昔と違ってテレビも進化しているので、どんな迫力になるのか気になるとこですね。

HDMIでTVに接続するとすごいらしいです!

コードフリーク機能

さらに、全機種に対応した「コードフリーク機能」が搭載されています。

無敵やレベルMAXなど、一部ゲーム内容を変更して遊ぶこともできるんですよ。

コードフリーク機能を使用するには、microSDカードとインターネットに接続できるパソコンが必要になるそうです。

ネットで設定が必要になるということですね。

 

ゲームのセーブデータ

レトロフリーク本体にセーブすることが出来る上に、ゲーム内でセーブポイントまでクリアしないとセーブ出来なかったゲームでも、いつでもどこの場面でもセーブが出来るようになりました。(クイックセーブ機能)

もちろん電池切れのカートリッジでも問題ないということですね。

セーブデータはカートリッジとレトロフリークとで互換移動させることもできます。

 

便利機能満載だということはお分かり頂けましたでしょうか?

 

レトロ

 

まとめ

「レトロフリーク」は2015年春発売予定で価格は未定とのことですが、すでに春も終盤に差し掛かりましたがまだ発売されていないですね。

まだ残念ながら販売日は未定で予約の受け付けもまだのようです。

ホントに待ちどおしいですね~。

レトロフリークはサイバーガジェットのオリジナルの製品であって、ゲーム機各社のライセンス製品ではないこともお伝えしておきます。

また、今後仕様が変わることもありますのでご留意下さいませ。

最後まで読んで頂きありがとうございました!誤字脱字があればお許しくださいませ(^^;)

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