「シャ乱Q」のボーカルで音楽プロデューサーのつんく♂。

喉頭がんを患い治療のために声帯を摘出したのは2年ほど前の2014年10月でした。

バンドのボーカルとしてもですが、生きていくためにも「声」は大変重要なものです。

自分の気持ちを伝える手段は、文字や身振り手ぶりもあります。

でも、声ほど気持ちが伝えられるものは、ないのではないでしょうか。

声を失ったつんく♂。

自ら「一番大事にしてきた声を捨て、生きる道を選びました」と言われた時には、本当に感動したことを覚えています。

 

さて、つんく♂は「食道発声」という方法で声が出せるようになったそうなんですが、「食道発声」とはいったいどんな方法なんでしょうか。

詳しく見てみましょう!

 

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