夫婦漫才コンビ「唄子・啓助」で親しまれ、また女優としても活躍していた京唄子さんが亡くなりました。

御年89歳。

女優としてはTBSの「渡る世間は鬼ばかり」ではなかなかの存在感を発揮していましたね。腰椎骨折をしてからも車いすでドラマに出演していたのを覚えています。

1945年、18歳で劇団「なでしこ」に入り、京町唄子の名前で舞台女優になりました。

1956年に鳳啓助さんとコンビを組んで漫才をはじめました。二人の漫才はとても楽しく、たちまち漫才界の人気者となりました。

出典:YouTube

若いころの唄子さんは綺麗だったんですよね~。

 

鳳さんと結婚したことで「夫婦漫才師」となりましたが、その後離婚しています。

1969年からフジテレビでトーク番組「唄子・啓助のおもろい夫婦」は1969年に始まり、1985年まで16年間続きました、離婚していてもさすがに夫婦だっただけあって、この二人はトークは人気があり面白かったですね。

鳳啓介さんは1994年に亡くなりましたが、唄子さんはその後も頑張って活躍されていました。

1997年、国際芸術文化賞。

2008年、上方演芸資料館による「上方演芸の殿堂入り」表彰を受賞。これは「唄子・啓助」で受けました。鳳啓介さんもあの世で喜んだことでしょう。

また一つの時代が終わりましたね。

たくさんの笑いを届けてくれたことに感謝し、ご冥福をお祈りいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました(*^-^*)

冒頭画像出典:毎日新聞

スポンサードリンク