ギタリストの村治佳織が舌腫瘍から復帰して、1年ぶりにステージに戻ってきました!

2013年7月から長期休養していましたが。16日、東京都内でテーマソングに参加した映画『ふしぎな岬の物語』(10月11日公開)のジャパンプレミア舞台あいさつに登場。

1年ぶりにステージに復帰し、テーマソングを生演奏しました。

「ステージは第2の家みたいなもの。皆さんにご協力いただいたおかげでこうして戻ってくることができました」と元気な姿を見せてくれました。

村治佳織は、同映画の主演とプロデューサーを務める吉永小百合さんから「村治佳織さんに映画の中でギターを演奏していただきました。今日は来て下さっています」と促されて登場。

吉永小百合から「久しぶりに舞台に立ってくれた。ご病気を克服して(テーマソングを)引き受けてくださって、とても感謝しています」と声をかけらた村治佳織。

首を大きく縦に頷きながら「(デビュー)20周年も終わって休養できたので、またコツコツとマイペースに頑張って行きたい」と今後のについての抱負を語りました。

この日、披露したのは、メインテーマ「望郷」です。

村治佳織は、「ステージは第二の家のような感じ。ご声援いただいて、小百合さんにも毎日、毎日パワーをいただいたので戻ってくることが出来ました」と感謝の気持ちを話していました。

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映画『ふしぎな岬の物語』

この映画は、人気作家・森沢明夫氏の小説が原作で、田舎のどかな里で小さな喫茶店を経営する女性店主と、店に集う人々との心温まる交流を描いた人間ドラマです。

出演者は、笑福亭鶴瓶、阿部寛、竹内結子、笹野高史、ブラザーズ5(杉田二郎、堀内孝雄、ばんばひろふみ、高山厳、因幡晃)、なかなかの大御所メンバーですね。

なんといっても吉永小百合の映画ですから、さすがですね!!

公開されるのが楽しみですね~。

 ここで村治佳織のギターをお届けします。「アルハンブラの想い出」

素敵な演奏ですよね。

 

村治佳織と吉永小百合の出会い

とても親しそうな二人。

私はあまり二人の関係は知らなかったのですが。こんなご縁だったそうです。

村治佳織と吉永小百合の交流は、当時まだ高校生だった村治佳織の音楽を聴いて、たいへん感動したという吉永小百合が「原爆詩の朗読のBGMに使わせてほしい」と手紙を送ったそうです。

吉永小百合から届いた手書きの手紙に、驚きながらも心を動かされた村治佳織は、吉永小百合のボランティア活動に参加することになります。

ラジオ番組にもゲスト出演したり、今では2人でプライベートで旅行をするほど、親しくお付き合いをしているそうです。

村治佳織は舌腫瘍を患って、2013年7月から長期療養中のでしたが、療養中には結婚して生涯の伴侶を得ました。

病気療養中に結婚するなんて、ご主人はとても優しい方なのでしょう。辛いながらもこんなふうに周囲の方に支えられて、病を克服できたのでしょうね。

回復できたこと!ほんとにオメデトウゴザイマス。

今年3月に「療養期間を終えて充電期間へ」と公式サイトにコメントしていたことから復帰は近いかもと思っていましたが、順調に回復してとうとう復帰されました。本当に良かったです。

今後は彼女自身のペースを大切にしながら、今後の活動を考えていきたいと思っておられるそうです。

無理をせず頑張って欲しいですね。村治さんのギターとっても好きです!

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