女優の中山美穂が、辻仁成との離婚の真相について、雑誌「美ST」10月号で告白しています。その内容とは?長男への母としての思いやこれからの自分のあり方などについてどんなふうに語っているのでしょうか?

中山美穂は雑誌「美ST」10月号の表紙も飾っています。もう44歳ですが若いころと変わらずとても綺麗ですよね。今回のテーマは『ありのままの美しさ』だそうです。

中山美穂と辻仁成の離婚騒動は、一時は芸能雑誌やテレビであふれかえっていましたが、離婚協議中から正式な離婚の報道がされてとりあえず収束していましたね。

離婚したときには辻仁成のコメントが取りざたされていましたが、ここに来て今度は中山美穂が心の内を語ったようです。

新聞

雑誌では、本心を隠さずに語っているそうです。

離婚という人生においての大きな決断をすること。これから先の人生のことを随分と悩んだそうです。

それはそうですよね。

子どもさんもいるし、安易に離婚を選ぶと一般人でさえ色々と周囲から取りざたされるのに、「女優」というある種の公の立場にある彼女にとっては、難しい決断だったと思います。

「私は過去を否定するつもりはありません。覚悟を持って決めたことなので、これからは新しい人生を可能な限り生きてみたいと思っています」

と前向きに告白しています。

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辻仁成と中山美穂は2002年6月に結婚し、2年後の2004年に長男が誕生しています。私が一番に関心を持ったのはこの長男の親権問題でした。

二人の離婚も、お互いのパリと日本と離れての夫婦生活の“すれ違い”が大きな亀裂のもとになったのでしょうが、辻仁成の女性のようなロングヘアなどの彼の変化に、ついていけなくなったという説もありますね。

辻

辻仁成の様子は、傍から見ていてもちょっと???ですもんね。(こんな風に思うのは私だけかな?)

コレが父親というのはちょっと友達にも言いにくい感じなんですが。子どもは父親との生活を選びましたよね。

私なんかの考え方はさすがに、文学者として名を挙げていますし問題ないのでしょう。

8日付の辻仁成のブログの中で「今後は息子とふたりで生きていくことになります。ぼくと生きたいと望んでくれた息子の気持ちにこたえられるよう、父親としても頑張りたいと思います」

一人の母として、ほんとにこの言葉のとおり、お願いしたいですね。

男の子ですし。これから思春期に入りますから男親の役割はとても大切になってくると思います。頑張ってください。

一方、中山美穂は音楽家の渋谷慶一郎さんとのデート報道もあり、新たな道を模索しはじめたようですね 。中山美穂が再婚を望んでいて再婚のために辻仁成に息子を渡したような報道もありました。

真相はわかりませんが、子どもへの愛情は間違いなく普遍のものでしょう。

 

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