メニエール病で活動を休止していたタッキー&翼の今井翼(33)がステージに帰ってきた!

メニエール病とはいったいどんな病気?タッキーの思いと今井翼の今後の活動は?

 

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今井翼の活動休止

11月6日からメニエール病になり活動を休止。

12月7日にやっと病院を退院し、現在は自宅療養中だそうです。

とにかく退院おめでとうございます。家での日常生活を送れるまでに回復したんですね。本当に良かったです。退院を聞いて家族や関係者・ファンとたくさんの方が喜んだでしょう。

闘病中からタッキーとは頻繁に連絡を取り合っているそうで「彼女か!」というぐらい毎日、電話やメールで話しているそうです。

大事な相棒ですものね。

FNS歌謡祭で一人で歌うタッキーの姿は見ている私もさびしく思いました。やはり二人でないとね。

『ライブをやりたい』とも話しているそうで、病気に負けそうだった気持ちも今は上昇中のようですよ。

ジャニーズ事務所の先輩や後輩も翼を心配していて、こんな話を耳にした方はもちろん多いでしょう。

スマップの中居正広に空気清浄機をもらった! この時期には病気でなくとも欲しいアイテムですよね(^^)

タッキーは木村拓哉に『大丈夫なの?』と聞かれたり、V6の井ノ原快彦や坂本昌行には『何かできることがあれば言ってね』と言われた!

先輩たちもみんな翼の回復を祈って待っているんですね。

 

今井翼がステージ復帰

12月13日に続いて横浜アリーナで行われたタッキー&翼コンサートツアー。この横浜公演のアンコールになんと翼が登場しました!

つばさ

ファンの前に姿を見せてくれました。今井翼が闘病するにあたり今回のコンサートでは姿を見ることが出来るなんて会場のファンは思ってもみなかったでしょうね。

翼はファンに向かってこう言ったそうです。

「正直、闘病中は心が折れました。サポートしてくれた滝沢、どんな時でも応援してくれたファンの皆様、関係者、感謝します」と。

号泣していたそうです。

少し体調が悪くなっただけならいざ知らず、メニエール病という病名を告げられたときの衝撃はかなりのものだったでしょう。

病気が治るのか。もう一度仕事ができるのか。と。

そして

「願いがかなうなら、ここ横浜アリーナ、全国で滝沢と一緒にコンサートができたらと思います」と。

復活を誓う。

「PLAYZONEは、心配をかけない程度に僕なりにやっていきたいと思っています」と話したという。

 

コンサートは滝沢と翼のデータ音源で一緒に熱唱!

タッキー&翼と題したコンサートツアーです。今井翼(33)がメニエール病でツアーを休演しているので、舞台の上には滝沢秀明ただ1人。

公演の最初にはまず翼のメッセージが映像でスクリーンに流れました。

「僕の想いはここに存在します」観客から大きな拍手が起きたそうです。

そしてタッキーは宣言しました。

「今日もタキツバとしてやっていきます。今日は伝説のコンサートと言われるように、ウチらにしかできない時間にしたい。グループで良かったと思いたいし、思ってもらいたい。できることをやりたい」

翼と一緒に考えた公演の内容は変更せず、翼のパートはデータ音源でカバーし「2人での公演」にこだわった。これにはタッキーの強い思いが感じられますよね。

タッキーは翼の立ち位置を空けて、自身の立ち位置も変えない。翼がいるはずの場所にもスポットライトを当ててその存在を示す。翼が乗るはずだったトロッコは無人で走り続けていた。

つばさ2

例え二人のファンでなくても、こんなコンサートに感動しない人はいませんよね。

アンコールが終わるとタッキーは黒いパーカを脱いで、「翼」の文字がプリントされてある黒いTシャツ姿に。

「1人だけど、翼の気持ちとともにタッキー&翼のコンサートをやりました。もう間もなく、と思います。長年コンビを組んでいるので、しゃべれなくても分かりますから。格好いい翼で戻ってきてほしい。この続きは翼と」。

翼の復帰を確信して、そのTシャツを指したり、抱きしめながら会場を後にした。

はやく元気になって欲しいですね。

タッキーと後輩たちがコラボした動画です。彼らも復帰を心待ちにしているでしょう。

 

メニエール病(英名 Meniere’s disease)とは

激しい回転性のめまいと難聴・耳鳴り・耳閉感の4症状が同時に重なる症状を繰り返す内耳の疾患である。耳の病気なんですね。

フランスの医師であるプロスペル・メニエール(Prosper Ménière)が1861年に初めてめまいの原因の一つに内耳性のものがあることを報告したことからこの名前がつけられました。当時はまだ具体的には解明されていなかったようですが、153年も前にめまいの原因が耳の場合があろとわかっていたんですね。

「メニエル病」「メヌエル病」「メニエール氏病」とも言われています。

日本では厚生労働省が特定疾患に指定している難病です。(ただし医療費の助成のある特定疾患治療研究事業対象の疾患ではありません)。

低音の聞こえだけが悪くなり、強い回転性めまいが無いものは蝸牛型メニエール病といいます。

発作時主症状

  • めまい(突発的で立つことも出来ないほどの激しい回転性で、かつ数十分以上続く)
  • 難聴(特に低音域が障害される)
  • 耳鳴り
  • 耳閉感

この4つの症状が同時に起き、症状が一旦治まってもその一連の症状を数日から数ヶ月の間隔で繰り返します。

発作時には吐き気、嘔吐、冷や汗がでて、顔が蒼白になり、動悸や寒気・暑さなどの温感の異常や、聴覚補充現象(聴覚のリクルートメント現象)等の症状が起きることがあるそうです。

典型的なメニエール病の発作

・視界がはっきりグルグル回る強い回転性めまい

・聞こえの主症状に加え強い吐き気・嘔吐

目がグルグル回る為に立つことも出来ず就床するのみで、頭を動かすと症状がさらに強くなるために自発的には頭を動かすことが困難になるそうです。

したがって、歩行困難になり、トイレにも這って行けても便座にまともに座ることもできず排尿も困難なほどだそうです。

内耳疾患であり脳には異常は無い為、目はグルグル回り外から見てもあきらかな眼振が見られるが患者の意識ははっきりしているのが特徴。

 

聴覚補充現象

メニエール病を代表とする内耳性の感音性難聴に特有の聴覚過敏症の症状。 聴覚補充現象では難聴であるにも関わらず、子供が叫ぶ音、テレビの音、高音の機械音、高音の金属音、スクーターの排気音、車の走行音などが響いて聞こえるそうで、たいへん苦痛なんだそうです。

厚生省特定疾患研究班調査によると、メニエール病は女性に多く、発症年齢は30歳代後半から40歳代前半に多い。人口10万人当たり15~18人程度で発症。

発症率は女性にやや多いものの極端な性差はないとおもわれる。

メニエール病の本態は内耳の内リンパ水腫であり、内リンパ水腫は主に一側性であるが、両側性に移行する場合も20~30%はあるそうです。

内リンパ水腫の発生する機序は不明であるが、疫学的に(患者の生活状況調査の傾向から)メニエール病の発症にはストレスが強く相関していることが分かっています。

 

まとめ

皆さんもストレスには気をつけてくださいね。この病気だけでなくストレスは様々な病気を引き起こす原因としてよく耳にします。自分では自覚がなくてもストレスは誰にでもありますから、上手に発散しなければいけませんね。

毎日を楽しみましょうね!!

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