歌手で俳優の杉良太郎さんが熊本の復興支援をされています。

杉良太郎さんは芸能人などが被災地に寄付をすることに対して、ネットなどで「偽善」とか「売名行為」と言われることに関して、こんなふうに仰っています!

 

「売名行為と批判する人もいるけど、それなら『国民総売名行為』をした方がいい」

 

全くそのとおり。支援は必要なんです。芸能人だって普段いろんな努力や勉強をして今の地位にあり、お金を稼いでいるんです。

ほんの少しの募金しかできない私などには、こういう方々に感謝しなければと思います。

 

「売名」。いいじゃないですか。私はこういう方々を応援しますねヽ(^。^)ノ

 

 

杉良太郎の支援

30日、熊本地震の被災地を初めて訪問した杉さん。

 

訪れたのは避難所となっている熊本刑務所。

刑務所も避難所になっているなんて少し驚きましたが、丈夫な公共の施設ということなのでしょう。

杉さんは長年数々の慈善活動をされています。刑務所の慰問はライフワークと言えるほど。

少年時代に通っていた歌謡学校で地元・神戸少年刑務所を慰問したのがきっかけで、その後もずっと続けていて、2008年には法務省の特別矯正監に任命されています。

今回、受刑者の収容棟とは別棟にある武道場などを避難所として開放されていて、国内の災害で刑務所を避難所としたのは初めてのことだそうです。

 

一時は約250人が集まり、現在も約50人が避難生活を送っています。

熊本刑務所には489人の受刑者がいるそうなんですが、受刑者は災害救助法の適用外となり自治体の支援を受けることができないそうです。

そのために熊本刑務所には非常食として約2万食分の備蓄をしています。そしてこの中から食料を提供しているとか。

「もう少し落ち着いたら、励ます会をやりましょう」と被災者に歌での支援も約束されたそうです。

ぜひ実現して欲しいですね。

早く余震が収まることを願いつつ、出来ることをしていきたいと思いました。

 

本日も記事を読んでいただき有難うございました(^^)

 

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