出典:officiallyjd.comより

 

若手個性派の俳優として活躍している加藤諒が舞台『パタリロ!』主演に決まりました。

私個人は加藤諒といえば「あっぱれ さんま大先生」を思い出しますよね。

子どものころから本当に個性的な方でした。

そして今回のパタリロははまり役でしょう! なんか地でやれそうな感じさえしてしまいます。(誉めてます💛)

舞台の詳細とほかのキャストもお伝えしますね。

 

 

「パタリロ!」って?

1978年に『花とゆめ』(白泉社)で連載が始まった魔夜峰央さん原作のギャグ漫画(現在はWebマガジン『花LaLaonline』で連載中)です。

マリネラ王国の国王である、パタリロ・ド・マリネール8世(通称:パタリロ)の巻き起こす騒動を描いた物語。

1982年にはアニメ化もされ大ヒットした作品です。

ちょっと下品なところもありますが、意外と良い王様なんです。

 

私はリアルでした~(^^♪

 

 

舞台はこんな感じ

今回の舞台化は、俳優としても人気の“イケテツ”こと池田鉄洋が脚本を手がけます。

演出はダンスカンパニー「コンドルズ」のメンバーで宇宙レコード主宰、NHK Eテレ『みいつけた!』の“オフロスキー”役で知られる小林顕作さん。

今、とっても勢いのある方々が作り上げるということですから楽しみですね。

 

原作者の魔夜峰央コメント

 

魔夜峰央

         出典:laughy.jpより

 

 

「『パタリロ!』の世界を、生きている人間が、死んでる人間には無理でしょうが、表現できるとは思いませんでした。楽しみです」

驚きと期待を込めたコメントを出されています。

今回のキャスティングの発表でビジュアルを観た多くの方が「納得のキャスティング」と賞賛しているようですね。

 

様々な意見がある中「加藤諒がいたから『パタリロ!』の舞台化が企画されたのでは」

なんてことを言っている方もいるそうです。

正直、私も同じ気持ちです。

 

そして・・・その加藤涼さんは?どう感じているんでしょう。

 

 

加藤諒コメント

 

加藤諒

          出典:ameblo.jpより

 

「先日舞台化の発表がありまして、インターネット上では『加藤諒がパタリロ役ではないか』、という意見を多数お見受けしました。」

「そうです、恐縮ながら、ボクが演じさせていただきます☆素敵なスタッフの皆様、素敵なキャストの皆様と、素敵な『パタリロ!』を創り上げたいと思いますっ!!! 果たしてどんな舞台になるのか、ご期待くださいませ♪パパンがパン♪♪」

「役者としては、今、僕がシリアスな芝居をしても、ちょっと面白くなっちゃうんです。」

「こういう外見だからっていうのもあると思うんですけど。」

「なので、シリアスな芝居もちゃんと見せられるようになって、コメディとも両立して、どっちもできる俳優になりたいです」

 

その他のキャストは?

バンコラン役には青木玄徳。

マライヒ役には佐奈宏紀

この二人が、原作の美形キャラを再現するわけですね。お二人とも「テニスの王子様」の舞台にも出演されていましたね。

タマネギ部隊には細貝圭・金井成大・石田隼・吉本恒生

『魔夜メンズ』(魔夜峰央の世界観全てを表現することが出来るスペシャリストに与えられた称号。別名スペシャルエキストラ)

佐藤銀平・吉川純広・三上陽永・柴一平・香取直登

 

すごい楽しみなキャストですねぇ!(^^)!

 

 

まとめ

期待いっぱいの舞台『パタリロ!』は2016年12月8日(木)~25日(日)紀伊國屋ホールにて上演されます。

我が家からは遠いので、人気が出て全国各地で上演されることを期待します。

最近では「サイボーグ009」もこの冬に映画になりますし、昭和の懐かしいアニメが大活躍していることに、リアルで見ていた私はほほえましく、またうれしく思いますね。

 

 

記事を読んでいただき有難うございました(*^▽^*)

 

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