ゲスの極み乙女。とうとうおやばくなってきましたね!解散の可能性はあるんでしょうか?誰が一番損をするのか・・・・。考えてみました。

ベッキーと川谷絵音の不倫騒動で、ベッキーはすでに番組降板など随分と制裁を受け始めていましたが、ゲスの極み乙女。はイメージダウンはしても、まだこれと言った痛手は感じてはいませんでした。

ですがここにきて、いよいよバンド活動にも支障をきたしてきましたね。

 

映画の主題歌がボツに!

アニメ映画「クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃」(高橋渉監督、4月16日公開)の主題歌をゲスの極み乙女。が担当することが決まっていたんですが。

ボーカルの川谷絵音とベッキーの不倫疑惑騒動のせいで消滅しちゃいましたね~( 一一)

まあ、川谷絵音は自業自得だからしたかないですが、ゲスの極み乙女。のバンドメンバーにはいい迷惑ですね。やっぱり。

「クレヨンしんちゃん」は子どもに大人気のアニメですし、何度も映画になっていますがその主題歌もかなりヒットしていますよね。

うちの小学生の息子は市の教育委員会主宰の市内の公立小学校が集って行われる「連合音学会」に昨年出場しましたが、その時に合奏した曲がまさしく「クレヨンしんちゃん」の主題歌でした。

「RPG」です。

SEKAI NO OWARI が歌った主題歌ですが、バンドの勢いもあって大ヒットしましたよねヽ(^。^)ノ

ゲスの極み乙女。もヒットを連発して上昇傾向にあったことから白羽の矢がたったのでしょうけれど、残念なことになりました。

まあ、ここで起用したら世間が許さないでしょうね。

実際、この不倫騒動を重く見た映画「クレヨンしんちゃん」の製作担当の方々は協議を重ねた結果として、子どもや家族連れのファンが多い作品であることから、「不倫騒動はふさわしくない」と判断したようです。

映画を製作する側も印象が悪くなるような要素は取り除きたいでしょう。

 

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