中古車の買い取りや販売をてがけている、「ガリバー」が車の乗り換え放題を始めます。

これは画期的なアイデアですね。

 

最近、日本でもクルマや駐車場、家などの使われていないものを、いつでも利用可能なシェアリングサービスが、本格的に普及し始めてきました。

 

今春以降、配車アプリの米ウーバー・テクノロジーズはトヨタと。

民泊サービスの米エアビーアンドビーはカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)と。

それぞれ提携を発表しています。

移動したい人とや泊まりたい人(需要)と、クルマとドライバーや空き部屋を持っている人(供給)を拡大していき、双方の最適なマッチングを目指した事業が成長してくる時代になってきたようです。

 

マッチングにおいては利用者の位置や評価などのデータを活用し、機械学習などのアルゴリズムを用いて最適化するそうですが。

新しいビッグデータビジネスそのものと言えるでしょう。

 

車を「買わないけど持っている」というのが普通になる日が来そうですね。

だとしたら「売れる車」でなく「乗りたくなる車」を作らなければいけないくなりますね!

これは難しいですよ。

 

NTTドコモが子会社を通じて東京都内で展開する電動アシスト自転車のシェアリングサービスは、前年比2倍のペースで利用を伸ばしています。

ディー・エヌ・エーは、クルマを所有している個人と、乗ってみたい個人をマッチングするサービス「Anyca(エニカ)」を2015年9月に開始していて、クルマ愛好家の間で話題になっていて、なんと登録車数は首都圏の一都三県で約1500台にも達しているそうです。

 

そんなシェアリングサービス市場に今夏、中古車販売大手のガリバーインターナショナル(7月15日にIDOMへ社名変更)が参入するわけです。

月額定額制の「クルマ乗り換え放題」サービスは、毎月一定の料金を支払えば、気に入ったクルマに次から次へと乗り換えられるというもの。

画期的なサービスですね。

 

運営主体は当初、ガリバーの一部門となり、運営部門としてはクルマを所有せずに初期段階ではガリバー社内からクルマの利用料を払うような形で調達するということです。

ローンが組めなかったりとか、すぐに乗り換えたくなるような方にはホントにいいですよね。

金額の設定も気になりますが、任意保険や車庫の問題も気になるところですね。

また情報が入り次第お伝えしたいと思います。

 

記事を読んでいただき有難うございました(*^▽^*)

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