梅雨が明けたものの夏にはたびたびゲリラ豪雨がやってきます。

私が子どものころにはなかったので、ゲリラ豪雨が来るたびに異常気象の恐ろしさを感じます。

先日も、かなりの雨が降り私の住む地域には「避難準備情報」が出ました。

我が家は山間部にあり土砂災害の危険があり、災害が実際に起こった場合は間違いなく陸の孤島になるような場所です。

今までは「しなければ!」と思いつつ・・・していませんでしたが、ちょうどリュックサックが一つ不要になったので、これを機に避難袋を作ることにしました。

そこで、どんなものを準備すればいいのか、しっかりと調べてみましたのでぜひ参考にしていただけたらと思います!(^^)!

 

避難袋と備蓄品

 避難袋といっても用途によって分けておくことが大切です。

一つは持ち歩きように。また、取り出しやすいところに保管する一時避難用を用意しましょう。

また、備蓄品の準備も忘れずにしましょう。備蓄品とは自宅での避難生活に使うものです。

これらの準備は欠かせませんが、実際に災害が起こり避難しなければならなくなった時に、すぐに持ち出せない場合は、無理に持ち出そうとせずにまず命を優先して考えましょう。

避難に必要なものは個人により少しづつ違ってきますので、ここでは何方にも必要なものを中心に取り上げていきます。

 

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