美容脱毛サロン「エターナルラビリンス」などを全国に約100店舗を展開していた、(株)グロワール・ブリエ東京は4月5日に、東京地裁から破産開始決定を受けました。

破産管財人には進士肇弁護士(篠崎・進士法律事務所、港区西新橋1-7-2)が選任されています。今後、おって管財人室が設置される予定です。

こんな大きな会社が破産した原因はいったいなんだったのでしょう。

会員数も全国で9万人ほどいるそうなので、この会員さんがたへもどんな対応となるのでしょう。

会員方への情報提供窓口もお伝えしいていきます!

負債総額は約49億6400万円(平成28年9月期決算時点)ということですが、今後変動する可能性はもちろんありますよね。

 

エステティック業界としては過去3番目の大型倒産。

 
急激に事業を拡大したことで、平成26年9月期には売上高約28億円もありましたが、半面良くない話もチラホラ出ていました。

例えば、脱毛サービスや支払方法などが利用者に誤解を与えるような広告となっていたり、解約金が遅延するなど不当な対応や、不払い等もあったそうです。

平成28年8月24日に消費者庁から新規勧誘などの一部業務の停止命令(9カ月間)を受けたことは記憶に新しいですよね。

これを受けて解約が急増したことが、資金繰りの急速な悪化を生み債務状況も苦しものになっていったようですね。
 
 なお、一般会員に対する情報提供としてこちらが開設されています。
(1)破産管財人(http://www.etarabi.net/)
(2)(株)グローワル・ブリエ東京(http://www.e-laby.com/)
(3)(社)日本エステティック経営者会(http://www.je-management.or.jp/)

どうぞご参考にしてください。

最後までお読みいただきありがとうございました(*^-^*)

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