アイドルグループ「こぶしファクトリー」の所属事務所は、メンバーの田口夏実(17)との専属マネージメント契約を終了したことを公式サイトで発表しました。

このグループは2015年に8人のメンバーで結成され活動していました。

その後、メンバーの卒業があったり契約解除などもあり、今回の田口夏実の脱退で5人となります。

 

公式サイトの内容をみて見ると。

「ここ数か月の本人の行動や出来事について、本人及びご両親とも話をしました。そのうえで、こぶしファクトリー、並びにハロー!プロジェクトのメンバーとして自覚と責任を欠くものであったと判断し、途中解約に至りました」

 

と記述があります。

アイドルグループのメンバーになったからにはプロとしてしっかり仕事もしなければなりませんし、個人的なことであってもどういった行動をするかは大変重要ですよね。

そういった意味で10代の少女であっても社会人としてふるまわなければならないことが分かってなかったんでしょう。

今年はすでに、藤井梨央(18)が「プロジェクトのルールに反する事案が発覚」したとして、小川麗奈(17)が芸能界引退のためグループを脱退しています。

 

さらに。

「メンバー5人と話し合い、全員、前を向いて活動していく、という意志を確認することができました。

彼女達がもっと前に進めるように、スタッフ一丸となってサポートしていきますので今後ともこぶしファクトリーへの、変わらぬ応援のほど、よろしくお願い致します」

 

としています。

 

出典:ORICON NEWS

 

 

リーダーである広瀬彩海(18)は「ここ数か月、皆様を悲しませてしまうようなお知らせが続いていることに関しても、リーダーとして大変責任を感じています」

「今ここから新たに、こぶしファクトリーとして1からのスタートだと思い、気持ちを入れ替え、メンバー同士の絆を深め、信頼しあい、みなさんに歓迎して頂けるグループになれるよう、これからも全力で活動していきたいと思います」

とコメントしています。

 

リーダー一人のせいではないでしょうけれど、若い世代に仕事をさせるのであれば、事務所側ももっと礼節なり教育なりが必要かもしれませんね。

 

このくらは当たり前でしょ!  って思うことも。

分かってない方は大人でもたくさんいますから。

 

頑張ってくださいね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました(*^-^*)

冒頭画像出典:helloproject.com

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