「ハシシタ 奴の本性」記事をわびる

維新の党最高顧問の橋下徹大阪市長の出自に関して、2012年10月26日号の週刊朝日が連載記事を掲載したことが波紋を呼んだのを憶えているかたも多いでしょう。

あの記事に関してはたとえ橋下大阪市長が嫌いな方でも、良くないと判断のできる記事でしたね。

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あの記事をめぐって、朝日新聞出版などに5000万円の損害賠償を求めて橋下大阪市長は訴訟を起こしていました。

今日、朝日新聞出版は、橋下大阪市長との和解が大阪地裁で成立したことを発表しました。

同社と記事を執筆した作家の佐野真一氏がおわび文を渡して、和解金を支払うことで決着がついたようです。

当時、橋下大阪市長が抗議して、連載は中止となりましたが、書いた記事を取り消すことはできせん。橋下大阪市長と同じような出自のかたはあの記事をしって大変傷ついたと思いますし。なにより橋下大阪市長のお子さんなどは辛かったと思います。

第三者委員会で検証した結果を受け、橋下大阪市長に直接謝罪して、社長が辞任しましたがこれも当然でしょう。

 

 

おわび文の内容は?

「記事は出自を根拠に人格を否定する誤ったもの。多大な精神的苦痛を与えた」と謝罪しました。

当然ですね!

佐野氏も「タイトルをはじめ記事全体が差別的でした。私が正しい歴史観を持っていなかったがゆえです」とコメント。

 

でもこういう差別がいけないことは私などは小学生のときに道徳の授業でしっかり学習しましたよ!

というのも当時住んでいた市内に歴史上で差別を受けた方の子孫となるかたが住んでいる地域があったからでしょうか?

地域性と関係しているのなら必ずしも学習するものではなのかもしれませんが。

ただ、全くの歴史上の話であり既に現代には関係のないことであり、そういう存在の方が過去におられたことを知らない人にまで、悪い人のような感覚を与える記事であったことは間違いないですよね。

大変不快な記事だったのに、誰も掲載にストップをかけなかったのだから、この事件が発覚した当時は同社の社員の程度の低さに私はほんとにビックリしましたね。

 

和解金の額は明らかにしないことで合意したという。
同社の篠田泰彦管理本部長は「裁判所の仲介によって双方が歩み寄ることができた。訴訟に至った経緯を改めて反省し、再発防止に努める」との談話を出しています。

橋下大阪市長の身内もいろいろな方がいますが。結局は”橋下徹”がどんな人なのかですよね。

そして有権者が指示しているのなら頑張ってもらわなければ大阪市は困るのですから。

 

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