埼玉県川口市にある川口オートレース場で夜にレースが出来ることになりました。試験レースの好評を受けて川口市が照明施設などを整備することで本格導入を決めたそうです。

常時開催というのはどういったことなんでしょうか? 毎日ってこと?

どちらにしても。オートレーサーにとっても、ファンにとっても嬉しいニュースとなりました。

なといっても今年3月21日にはオートレース「発祥の地」である船橋オートが65年の歴史に幕を閉じましたね。

最終レースを終えて、一部からは森田知事に対する不満も聞こえてきていました。

さみしくはありますが、それぞれに事情もあり致し方のないことなんでしょう。

 

でも今回の川口オートレース場の夜間開催がきっかけになり、オートレースファンがもっと増えるといいですねヽ(^。^)ノ

 

かわぐち

 

 

諸問題は解決!

一番に問題になっていたのは照明設備。あとは防音です。

 

照明は消す

★レース場を囲む210基と、走路内の4塔に128基のLED照明を設置。

★ナイターの発走時間は第1レースが午後3時、最終レースは8時半ごろ。

★市街地にあるレース場の近隣住民への配慮から、9時には走路内の全照明が消灯。

まあ近隣に住んでいる方々にとっては当然ですよね。

 

 

音は消す

★夜間の騒音対策に「爆音の迫力」をあえて断った消音マフラーを装着。

消音マフラーのおかげで排気音の7割以上が抑えられるそうで、選手いわく「スタンドの拍手や声援が聞こえる」んだそうです。

見る方からすると”音”が迫力を伝える一番のアイテムのような気はしますが、近隣住民の方のせ活を考えると、夜間開催ですからこれも当然ですね。

 

最初のレースは?

5月の夜間開催は25~29日の予定だそうです。

といことなので、毎日という事ではないようです。

とりあえずは10月まで6開催で計26日で実施して、会社員が仕事帰りに参加したり女性グループなどのファン層の拡大を狙っているそうです。

 

夜間にレースもドンドンやるよ~(‘◇’)ゞ ということのようです。

オートレースは私も好きです。なんか。単純にカッコイイですよね!

 

本日も記事を読んでいただき有難うございました(*^^*)

 

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