アメリカのトランプ大統領が1月27日に、特定の7カ国の国民についてアメリカへの入国を90日間禁止する大統領令に署名しました。

特定の7か国とはイラン、イラク、リビア、ソマリア、スーダン、シリア、イエメンです。

この大統領令は入国禁止の範囲に、シリア難民など難民の受け入れも制限する多岐にわたるものです。

入国制限は、オバマ大統領の政権下ですでにあった規制を参考にしているとのことですが、

この特定7カ国は、共和党多数の連邦議会が2015年に可決した査証(ビザ)制度改革法案の中に、「懸念対象国」として挙げられていたそうです。

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