第一のミルクと言えば当然ながら牛乳です。

では、第二のミルクは?・・・これも良く知られていますが豆乳です。

この二つに続く「第三のミルク」と呼ばれるミルクが注目をされ始めています。

では第三のミルクはどういったものなんでしょうか?

第三のミルク

第三のミルクと言われて注目されているのは、大きく二つあります。

「アーモンドミルク」と「ライスミルク」です。

欧米などではすでに親しまれていて多くに方が愛用しています。

日本ではここ数年の間にぼちぼち知られるようになり、「植物由来でヘルシーなミルク」とて、ゆっくりとではありますが人気が高まって来ています。

参入メーカーも増えてきて「来年には今年の2倍以上の市場規模になると見通し」が出ています。

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第一のミルク「牛乳」
昔から親しまれていて最もポピュラーなものですが、体質によってお腹をこわすこともあります。
最近ではアレルギー症状を起こす方も多く、高カロリーなどとも指摘されています。
私が子供のころは家庭で牛乳を飼って飲むことは少なかったですし、そのせいか牛乳のアレルギーのある人も全くいませんでした。
私自身は小学校の給食でしか飲んでいなかったです。「高カロリー」と指摘されているのも、やはり「飲みすぎ」ということではないかと、個人的には考えてしまいます。
 
第二のミルク「豆乳」
これが登場した時、よく考えたな~と思ったのが第一印象でした。
これも原料である大豆がアレルギーのある人には飲めないものですよね。

しかしこれもですが、昔は大豆アレルギーなんて聞いたことがなかったですし、現代病としか思えない病気ですね。

アーモンドミルク
アーモンドミルクは高い抗酸化作用を持つビタミンEが豊富につまっています。
その上、私などにはぴったりの老化防止などが期待されています。
 
ライスミルク
これも牛乳と比べるとかなり低カロリーです。
お米自体がカロリーオフですし、玄米由来のものも発売されています。
玄米由来なら栄養のバランスもすごくいいですよね。栄養補助や美容面などから50歳以上の女性には人気出ると思います。

飲んでみました

アーモンドはどうかと思いますが、ライスミルクは飲んでみました。

キッコーマンの「玄米でつくったライスミルク」200円(税別)ほどでしたが・・・
原材料はもちろん国産の玄米で、砂糖や油などを使っていないのが特徴ですし、玄米を使うことで胚芽やヌカが残り、食物繊維やビタミンなどが豊富とありました。
食物繊維が豊富ならダイエット効果も期待出来ますしね。もちろん飲みやすくなっていますし、おススメですよ♪
皆さんもぜひ試して見てくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました(*^-^*)
 冒頭画像出典:http://www.excite.co.jp
 

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