楽天と電通が、両社がそれぞれ持っているデータを活用して、マーケティングサービスを企業向けに提供する新会社を設立することを発表しました。

共同資金で作る会社ということですが、ネット通販大手の楽天と広告代理店の電通。

ある意味に通った企業といえるかもしれませんね。

営業は10月から開始するそうです。

 

新会社の名前は「楽天データマーケティング」

 

資本金は1億円で、楽天が51%、電通が49%を出資。

電通は古くからある大手企業ですが、出資割合は楽天のほうが少し多いことから、新会社の名前の頭に「楽天」がついたのかな?

と、個人的に考えていますが。

電通といえば高橋まつりさんの件で、会社のイメージが悪くなっているので、勢いのある「楽天」を冠するほうがイメージとしてはいいからなのか・・・。

いろいろ考えてしまいますね。

 

社長に就任するのも楽天の有馬誠副社長さんと発表されています。

楽天グループが持つ顧客基盤とビッグデータ。

電通グループのマスメディア、生活者のデータとインサイト。

それぞれの、戦略力を駆使し、企業が実施するマーケティング活動の相乗効果を高めるサービスを提供するものだそうです。

どんな会社が出来上がるのか楽しみですね!

最後までお読みいただきありがとうございました(*^-^*)

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