関西の地銀が経営統合し、スタートしたという報道が出ましたね。

統合されたのは、関西アーバン銀行・近畿大阪銀行・みなと銀行です。

 

この三行が経営統合することにより、関西最大の地方銀行グループが誕生することになります。

この3行はすでにATMの手数料などが無料化されていますし、関西にお住まいの方なら「やっぱりこんな風になったか!」と思われるでしょう。

1日、スタートを切った新しい「関西みらいフィナンシャルグループ」


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日銀のマイナス金利政策による、昨今の厳しい環境を乗り超えるために統合に踏み切った、関西アーバン・近畿大阪・みなとの3つの地方銀行がこれからどんなふうに変わっていくのか関西の方には気になりますね。

総資産が11兆円を超える関西最大の地銀グループとなりましたが。

 

株式の過半数は、りそなホールディングスが保有。

営業エリアが重なっている関西アーバン銀行と近畿大阪銀行は来年合併して「関西みらい銀行」になります。

 

経営効率化のために40店舗を統廃合する予定だそうです。

営業エリアが重なっているといことは、逆に今まで近くにあった店舗がなくなり、少し遠くの店舗を利用することになる方も出てくるといことです。

 

私個人なら駐車場が多いとか、ATMが多いなどの利便性の良い形で統合してくれたらと考えますね。

実際、銀行もたくさんありすぎますよね。

それぞれ特徴はあるのでしょうけれど、バブル期からはもう30年近くなる今に、昔と同じことや同じ形でやっていては生き残ることはできませんよね。

 

これは、金融業界に限ったことではないでしょう。

経営統合でさらに便利になることを期待しましょう。

 

でも。最終的に「りそな」になるんじゃないの?って意見が、私の周りでは多いですね。

 

皆さんは、どう感じましたか?


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