世間を騒がせている学校法人森友学園が運営する塚本幼稚園では4月1日、入園式が行われました。

小学校の開口問題などの一連の問題が原因なのは間違いないでしょうが、なんと在園児の数が半減しているそうです。

入園式には、約20人の園児が出席していたそうです。

大阪府によれば、平成29年度の園児の総数は約80人ということですので、去年と比べて半減しているということになります。

当然と言えば当然でしょうね。

これだけ世間に叩かれた幼稚園に通わせるのはよほど幼稚園をかわれない事情があるのかと思ってしまいます。

でも、新しく入園児がいることもびっくり。まあ、入学金などはとっくに支払っているでしょうから今更よそに変われないとかはありますよね。

変われるとしたら公立幼稚園になりますから、私立がいいのなら難しいところです。

実際、塚本幼稚園は、昔ながらの日本の教育が学べる幼稚園として有名です。

ちょっと見方をかえると、右翼ととれるような部分もありますが、皇室や神道を大切にしていることに関してはさほど間違ったことだとは思いません。

ある意味では、立派な幼児教育をしていると言えますよね

もともと森友学園は籠池理事長の奥さんのお父さんが創始者なんですよね。

保護者からのクレームが多くなったのは、現副園長の籠池諄子さんが台頭してきてからだそうです。

塚本幼稚園の教育理念や考え方が良くても、副園長が塚本幼稚園の(実際の)指揮をとるようになってから、先生の数が少ないためにカリキュラムに沿った教育がなされていないなどの保護者たちの口コミなんかもあって、段々と塚本幼稚園の評判は落ちていくようになったんですね。

今日に刷新されたことと言えば、一連の問題を受けて籠池泰典氏に代わって、1日から籠池氏の長女が学園の理事長に就任したことですね。

森友学園は、運動会で「安倍首相頑張れ」と選手宣誓させるなどした教育方針を見直し、「特定の思想信条に拘束されない」と表明しています。

これも当然でしょう。
今年は行事に触れて話題に上る事になるでしょう。
とにかく子どもたちが楽しい幼稚園生活を送れることを祈ります。
 
最後までお読みいただきありがとうございました(*^-^*)

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