大相撲の横綱日馬富士(33)=伊勢ケ浜部屋=が29日午前、日本相撲協会に引退届を提出しました。

日本相撲協会はこれを受理。

 

こうなるんではないかと思っていましたが、遅いくらいでしたね。

それこそ、朝青龍の時は事件が明るみになって直ぐに自ら引退したので、その後の彼の人生は実にうまくいっています。

横綱が不祥事で現役を引退するのは、1949年に前田山。この人は休業中に野球観戦しただけなのに、当時は問題になったわけですから信じられませんよね。時代を感じます。

そして1987年に失踪騒ぎを起こしてしまった双羽黒。これもよくわからない事件でした。

そして近しいところの、2010年に知人男性に暴行した朝青龍。

横綱としては戦後4人目だそうです。

貴乃花親方の出方もいろいろ物議を醸しだしていますし、横綱 白鳳の「万歳三唱」もいろいろ言われていますし・・・

この問題は日馬富士が引退して「ハイ!終わり」とはならない、複雑な問題になりそうですね。

九州場所後の横綱審議委員会(委員長=北村正任・毎日新聞社名誉顧問)は日本相撲協会に対して、日馬富士に厳しい処分をすることを求めていました。

処分されるよりは自ら言い出したことはよかったと思いますが、まだまだ相撲をしたかっただろうと思うと、もう少し普段の行いに気を付けてほしいものでした。

 

また、「敵と仲良く酒を酌み交わす」こと自体がおかしいという意見もたくさん報道されています。

当然ですよね。

他の力士の方々だけでなく、もちろんスポーツ選手だけでなく、政治家さんんも芸能関係者も有名な先生方も、責任のある言動を望みます。

最後までお読みいただきありがとうございました(*^-^*)

冒頭画像出典:Dattesa

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