リポポリサッカライド

最近よく耳にします。免疫を高める物質なのでインフルエンザが流行する冬には良いものだとは知人に聞いたのですが、良く分からない・・・・。

調べて見ると知っておくと健康維持や老後に向けても、とても大事な知識だという事がわかりました。

 

今回はリポポリサッカライドとそのおかげで活性される免疫細胞のマクロファージについてご紹介します。

 

 

リポポリサッカライド

一般的にはLPSと呼ばれることが多いそうです。

リポポリサッカライドとは、免疫ビタミンと呼ばれていて、身体の「自然免疫力」を強よくしてくれて、病気にかかりにくくなったり、ウィルス感染にも強い体を作るのに役立つ物質といわれています。

 

体内には免疫細胞があります。リポポリサッカライドはこの免疫細胞である「マクロファージ」を活性化して、様々な病気の予防にも効果があることが、最近の研究で明らかになっています。

冬場に多い病気の代表格のインフルエンザや花粉症などから、認知症の予防にもなるそうです。

 

漢方薬などによく含まれていますが、もちろん身近な食べ物からでもリポポリサッカライドは摂取することができるんです(^^)

 

 

玄米を食べる!

一番いいのは玄米を食べることです。

玄米はダイエット効果もあり栄養価が高いことは以前から知られています。

 

しかし玄米は独特な味とパサパサしている感じが苦手だという方が多いと思います。

私も白米の方が正直好きですね。しかし玄米の良さは計り知れないものです。

ネットなどではリポポリサッカライドを多く含むお米として「金芽米」という人気のようです。

 

昔の人の健康は玄米のおかげで保たれていたのかもしれませんね(*^^*)

 

その他にはレンコンめかぶにも多く含まれています。

 

 

マクロファージ

リポポリサッカライドは「マクロファージ」を活性化します。

マクロファージは免疫細胞ですが、どんなことをしてくれているかというと。

 

食べてくれます 

体の中の老廃物。

自分の体の死んだ細胞。

外から侵入してきた感染症などの原因となる病原菌。

 

上記のように健康を害する恐れのある元になるものを食べてくれます。

 

治療をしてくれる 

身体の内や外側の傷を治す。

神経の修復。

免疫機能のコントロールをする。

 

身体を守り予防してくれるだけでなく治療もしてくるんですね。

 

マクロファージが正常な働きをしてくれると、私達の健康は保てるという事です。昔から言われているように、人は体の中には病気などを治してくれる自然治癒力を持っているというのは、このマクロファージのことなのかもしれませんね。

 

まとめ

簡単にいうとやはり昔の(戦前の)食生活はとても良いものだったという事でしょう。

玄米を食べていたこともそうですが、現代の日本人は飽食になっていますから、少し控えめな食事が良いのかもしれませんね。

昔はアレルギーの方なんてほとんどいませんでしたし。ダイエットが必要な人なんてほとんどいませんでしたよね。

花粉症も今では当たり前になってしまいました。

 

リポポリサッカライドが”食”を見直すきっかけになってくれました。

 

本日も記事を読んでいただき有難うございました(^^)/

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