スーパームーンをスマホで綺麗に撮影する方法。2014年9月9日!

ライフ

今年3回目のスーパームーンが9月9日(火)に見ることが出来ますね。

もうすぐ中秋の名月(9月8日)です! 中秋の名月は別名、十五夜(じゅうごや)とも呼ばれていますね。そして翌日の9日は、地球に月が近づいて普段よりも大きくみえる。

「スーパームーン」です。

毎年、年に1回あるかないかなんですが、今年は7月・8月にも見ることができ、今回で3回目となります。

今年8月のスーパームーンは月が最も大きく見える「エクストラスーパームーン」でした。

インターネット上では、美しい月の写真がたくさんアップロードされています。今年は、月出帯食などもあって、美しい月と何度も出会える年となりました。

それなら写真に撮らない手はないですよね!

そこで折角ならスマホで撮影して待ちうけ画面にしませんか?スマホでの綺麗な月の撮影方法をご紹介します。

 

月って?

月 つき Moon(ムーン)

月は、地球の唯一の衛星です。公転周期は27日です。

太陽系の衛星の中では5番目に大きいものです。

地球から見たときに太陽の次に明るく見える星ですね。

古くは太陽に対して太陰とも、また日輪に対して月輪とも言われていました。

月の重力は地球に影響を及ぼして、潮の満ち引きを起こしているのは周知の事実です。

人類が到達した初めての星です。

 

月と地球の関係について 

諸説がありますが、どれもはっきりとした根拠がなく現在も解明されていません。

自転による遠心力で地球の一部が飛び出して月になったとする親子説。

②月と地球は同じガスの塊から、同時にできたとする兄弟説。

③それぞれ別の場所でできた月と地球が偶然接近して、月が地球の引力に捉えられたとする他人説。

④月は地球と他の天体との衝突によって飛散した物質が地球周回軌道上で集積してできたとする巨大衝突説(ジャイアント・インパクト説

ジャイアント・インパクト説が有力のようですが。早く真実が解明されるといいですね。

 人への影響 

月齢が人間の生理的、精神的な事象(例えば出産や事故・事件などの起こりやすさ等)に影響を及ぼしているという説はよく聞きますね。賛否両論はあるようですが。

私は個人的にあると信じています。

一般的にスーパームーンには、大規模な自然災害や暴動など不吉なことが起こると言われていますが、もちろん根拠はまったくありませんし、何かあって実証されてもいません。

なので不吉なことは気にする必要もなく。

私はやはり限りなく良いほうにばかり考えるタイプの人間ですので。

スーパームーンを見て、願い事を唱える!

やはりこれでしょう。

満月のパワーは半端ではないといわれていますので、お月様は願いを叶えてくれると信じています。

私は月読の命(つくよみ)に何を願うとしましょうか…。

では、そろそろ本題にいきましょう!

 

スマホで月を綺麗に撮影する方法!

★1.フラッシュはオフにしておく。

カメラアプリの設定を確認して、フラッシュがオートやオンになっている場合はオフにしておきましょう。フラッシュは被写体である月や建造物などに対しては効果がありません。

また、指や手前にあるものや人物に反射してしまい、画面全体が白くなってしまうことがあります。

撮影モードが選択できるスマホやアプリの場合には?

スポーツやマクロなどになっていないか確認してください。基本的にはオートのままでかまいませんが、夜景モードや風景モードが撮影に向いています。

★2.タイマー機能・三脚・指離しシャッターを利用

暗い場所でのオート撮影時は、明るくするためにシャッターのスピードが遅くなって、被写体がブレてしまうことがあります。

コンパクトで手すりに巻きつけられる三脚などを使うと便利です。三脚が用意できない場合は、壁に寄りかかる、手すりや同行者の肩に置いて手で抑えたり工夫をしてみてください。

シャッターを押す時のブレ対策には、タイマー撮影や画面の長押しでタップして指を離して撮影できるようにしてけば、ブレを防ぐことが出来ます。

iPhoneなど長押しで連写になってしまうスマホに関しては、カメラ設定から連写機能をオフにしておきましょう。

★3.露出補正マイナスとシャッターのスピードを遅く設定

月の白飛びの防止には、露出補正でマイナスにすると効果があります。

標準のカメラアプリで設定できない場合は、夜撮り向けのカメラアプリがありますので使ってみてください。

また、露出設定をする方法も有効です。

シャッタースピードなどもスローに設定すると効果的です。マニュアルで設定できるアプリもありますので、調整しながら、いちばん良い設定を研究してください。

★4.オペラグラスや双眼鏡で望遠スマホに!

スマホのズーム機能は画質が落ちるので夜景の撮影には向いていません。

そんなときには双眼鏡やオペラグラスを使います。

オペラグラスや双眼鏡などからのぞいて月にピントを合わせ、接眼レンズ側にスマホのカメラを当てると望遠撮影ができます。

双眼鏡にスマホを固定するアタッチメントなどを使用するか、テープなどで固定するといいでしょう。

少しお金を出すなら数千円くらいでスマホ用のズームレンズが販売してありますので、こちらも要チェック。

魚眼レンズ、接眼レンズとセットになった商品もあるので、普段スマホで写真を良く撮る方にはおススメです。

 

アングル

アングルって大事ですよね。

月を撮影するなら、やはり手前に建物やすすきなどの自然物を入れると、対比で月がより大きく見える上に、風情があって絶妙でしょう。

そのためには、これが必須です!

月の出る方角や、時間による高さなどを正確に把握するには、スマホアプリ「サン・サーベイヤー」(iOS・Android)がおススメです。

太陽と月の出る方角や時間を無料版で正確に知ることができます。有料版ではARカメラ機能があるので、観察地点からの見え方もシュミレートすることができますよ。

8日、9日あたりの天気の星空は予報によると曇り空になりそうな地域もありますが、直前まで、天気予報をチェックしつつ、前もって試し撮りなどをしてください。星空がどうなるかは、tenki.jpの「星空指数」などを参考にしてください。

     10月8日には日本全国で観察可能な皆既月食もあります。

 

次回のスーパームーンは、2015年9月28日と約1年後です。

必見は、2018年です。スーパームーンは、なんとなんと1月1日です。
元旦の日にスーパームーンが見れるという、一生のうちにあるかないかですよ。忘れないでくださいね。

乞うご期待!

今後の予定 

・2015年・・・9月28日

・2016年・・・11月14日

・2017年・・・ナシ(ない年があるなんて!!)

・2018年・・・1月1日

・2019年・・・2月19日

・2020年・・・4月7日

2017年だけはない、いわゆるところの「シャイムーンイヤー」のようです(^^)

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